[スポンサーリンク]

ケムステニュース

三共と第一製薬が正式に合併契約締結

第一三共は11月30日の取締役会で、傘下の三共と第一製薬の両社を吸収する形で合併する契約を締結した。両社医療用薬事業が第一三共に統合されることで、当初予定通り2007年4月1日には新しい「第一三共」としてスタートすることが正式に決まったことになる。
 これと合わせグループ再編も実施する。ヘルスケア事業は、グループ化したゼファーマを吸収する形で「第一三共ヘルスケア」となる。
 生産子会社は「第一三共プロファーマ」に、第一薬の子会社である第一ファルマテックを吸収し、三共の生産部門を分割する形でスタートする。(引用:薬事日報

第一三共としてスタートすると同時に、規模は大きくなりますが、同じ研究分野の人はすべていらないわけで・・・。つまり1+1=2ではなく、1+1=1.2ぐらいになるそうです。恐ろしいですね・・。

?

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. ファイザーがワイスを買収
  2. ナフサ、25年ぶり高値・4―6月国産価格
  3. 【鎮痛・抗炎症薬】医師の認知・愛用率のトップはロキソニン
  4. アルツハイマー病早期発見 磁気画像診断に新技術
  5. 米デュポン、原料高騰で製品値上げ
  6. 製薬各社 2011年度 第2四半期決算
  7. マクドナルドなど9社を提訴、発がん性物質の警告表示求め=カリフォ…
  8. 有機化合物合成中に発火、理化学研が半焼--仙台 /宮城

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 界面活性剤のWEB検索サービスがスタート
  2. トリフルオロメタンスルホン酸ランタン(III):Lanthanum(III) Trifluoromethanesulfonate
  3. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」⑦(解答編)
  4. 新規糖尿病治療薬「DPPIV阻害剤」‐熾烈な開発競争
  5. エミリー・バルスカス Emily P. Balskus
  6. 日本学術振興会賞受賞者一覧
  7. 東大薬小林教授がアメリカ化学会賞を受賞
  8. パール・クノール チオフェン合成 Paal-Knorr Thiophene Synthesis
  9. リニューアル?!
  10. 日本国際賞―受賞化学者一覧

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

酵素触媒によるアルケンのアンチマルコフニコフ酸化

酵素は、基質と複数点で相互作用することにより、化学反応を厳密にコントロールしています。通常のフラ…

イオンの出入りを制御するキャップ付き分子容器の開発

第124回のスポットライトリサーチは、金沢大学 理工研究域物質化学系錯体化学研究分野(錯体化学・超分…

リチウムイオン電池の課題のはなし-1

Tshozoです。以前リチウムイオン電池に関するトピックを2つほど紹介した(記事:リチウムイ…

アルコールをアルキル化剤に!ヘテロ芳香環のC-Hアルキル化

2015年、プリンストン大学・D. W. C. MacMillanらは、水素移動触媒(HAT)および…

三種類の分子が自発的に整列した構造をもつ超分子共重合ポリマーの開発

第123回のスポットライトリサーチは、テキサス大学オースティン校博士研究員(Jonathan L. …

超分子化学と機能性材料に関する国際シンポジウム2018

「超分子化学と機能性材料に関する国際シンポジウム2018」CEMS International Sy…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP