2014年 9月 16日

  1. 究極のナノデバイスへ大きな一歩:分子ワイヤ中の高速電子移動

    ムーアの法則というものをご存知でしょうか?集積回路中のトランジスタの数が約2年で倍増するという経験則です…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 有機合成化学協会誌2025年6月号:カルボラン触媒・水中有機反応・芳香族カルボン酸の位置選択的変換・C(sp2)-H官能基化・カルビン錯体
  2. 地域の光る化学企業たち-1
  3. 科学の未解決のナゾ125を選出・米サイエンス誌
  4. 三菱化学、より自然光に近い白色LED用の材料開発
  5. 渡辺化学工業ってどんな会社?
  6. 合同資源上瀑工場
  7. 大量合成も可能なシビれる1,2-ジアミン合成法

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP