2015年 1月 16日

  1. 化学の成果で脚光を浴びた小・中・高校生たち

    ケムステの読者は大学生・大学院生がメインですが、それよりずっと若い世代である、小・中・高校生が化学の話題で市井を賑わせることも最近とみに増えてきたようです。過去記事からピックアップしてご紹介します。中学生の研究が米国…

  2. 複雑天然物Communesinの新規類縁体、遺伝子破壊実験により明らかに!

    インドールアルカロイドの一種であるCommunesinは、7つの環、2つのaminal様構造、5また…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. クライゼン縮合 Claisen Condensation
  2. 有機・高分子合成における脱”レアメタル”触媒の開発動向
  3. エリック・ジェイコブセン Eric N. Jacobsen
  4. N-カルバモイル化-脱アルキル化 N-carbamoylation-dealkylation
  5. 有機薄膜太陽電池の”最新”開発動向
  6. ファン・ロイゼン試薬 van Leusen Reagent (TosMIC)
  7. ヒドロメタル化 Hydrometalation

注目情報

最新記事

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

第60回有機反応若手の会

開催概要有機反応若手の会は、有機化学分野で研究を行う全国の大学院生を中心とした若手研究者が集い、…

PAGE TOP