2015年 2月 25日

  1. 最新ペプチド合成技術とその創薬研究への応用

    内容近年の生命科学と創薬科学の進歩に基づいて登場した多数のペプチド性医薬品は生理学的、病理学的に理論通りの薬理作用を示すことから医療の現場に劇的な影響を与えており、高純度でかつ大量のペプチドを合成するための方法論が必要になっています…

  2. 触媒的syn-ジクロロ化反応への挑戦

    アルケンは求電子剤に対して様々な付加反応を起こします。代表的な例としてノーベル賞反応であるブラウンの…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 二酸化炭素の工業用有機材料への利用とその作製技術
  2. 小型でも妥協なし!幅広い化合物をサチレーションフリーのELSDで検出
  3. 「ニューモダリティと有機合成化学」 第5回公開講演会
  4. ポンコツ博士の海外奮闘録 ケムステ異色連載記
  5. Reaxys PhD Prize 2016ファイナリスト発表!
  6. のむ発毛薬の輸入承認 国内初、年内にも発売へ
  7. ケテンの[2+2]環化付加反応 [2+2] Cycloaddition of Ketene

注目情報

最新記事

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

PAGE TOP