2015年 5月 08日

  1. 実験教育に最適!:鈴木ー宮浦クロスカップリング反応体験キット

    日本が誇る有機合成技術「クロスカップリング反応」。そう、パラジウム触媒存在下ハロゲン化物と有機金属反応剤を混ぜるだけで2つのユニットをつなげることができる素晴らしい反応です。特に有機金属反応剤として有機ホウ素化合物を用いたものは鈴木ー宮浦ク…

  2. マンガン触媒による飽和炭化水素の直接アジド化

    アジド基は、アミンやイミン、アミド、含窒素複素環といった様々な官能基や骨格に変換…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 黒よりも黒い? 「最も暗い」物質 米大学チーム作製
  2. スルホキシイミンを用いた一級アミン合成法
  3. 第137回―「リンや硫黄を含む化合物の不斉合成法を開発する」Stuart Warren教授
  4. クラリベイト・アナリティクスが「引用栄誉賞2020」を発表!
  5. シーユアン・リュー Shih-Yuan Liu
  6. ハッピー・ハロウィーン・リアクション
  7. 2008年ノーベル化学賞『緑色蛍光タンパクの発見と応用』

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP