2015年 7月 10日

  1. CAS番号の登録が1億個突破!

     【オハイオ州コロンバス】米国化学会(American Chemical Society)の情報部門で、化学情報の世界的権威であるケミカル・アブストラクツ・サービス(Chemical Abstracts Service=CAS、米国オハイオ…

  2. ボールマン・ラーツ ピリジン合成 Bohlmann-Rahtz Pyridine Synthesis

    概要エナミンとエチニルケトンを縮合させることでできるアミノジエン中間体から環化を起こすことでピリ…

  3. カルボン酸だけを触媒的にエノラート化する

    カルボン酸は天然物や医薬品に多く見られる骨格です。カルボン酸の触媒的直接官能基化…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 活性酸素種はどれでしょう? 〜三重項酸素と一重項酸素、そのほか〜
  2. 第3回「Matlantis User Conference」
  3. マイクロ空間内に均一な原子層を形成させる新技術
  4. アジフェーズ法 AJIPHASE Method
  5. 第18回 出版業務が天職 – Catherine Goodman
  6. ニトリル手袋は有機溶媒に弱い?
  7. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑳ドッキングステーションの巻

注目情報

最新記事

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

◆◇◆◇ 第36回フォーラム・イン・ドージン開催のご案内 ◆◇◆◇

同仁化学研究所が熊本から世界へ情報発信するフォーラム・イン・ドージンの開催ご案内です。今年は『な…

『力』による円偏光発光のon/off制御を単一分子レベルで実現

第718回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 物質理工学院(相良研究室)博士後期課程2年の野中…

数日かかっていた反応機構解析を、わずか数分に!

機械学習ポテンシャルが変える計算化学の現在近年、DFT計算による反応機構解析は広く行われるよ…

PAGE TOP