2016年 1月 26日

  1. 「架橋ナノゲル」を応用したがんワクチンDDS

    第15回目となるスポットライトリサーチは、北九州市立大学 環境システム専攻(櫻井和朗研究室) 博士課程2年・ 宮本 寛子さんにお願いしました。先日ホノルルで開催されたPacifichem2015学生ポスター賞の栄えある受賞者の一人で…

  2. オルト−トルイジンと発がんの関係

     発がん性が指摘される化学物質「オルト−トルイジン」を扱う福井県の化学工場で従業員ら5人がぼうこ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 室温で緑色発光するp型/n型新半導体を独自の化学設計指針をもとにペロブスカイト型硫化物で実現
  2. 有機化学美術館が来てくれました
  3. ウィッティヒ転位 Wittig Rearrangement
  4. 学問と創造―ノーベル賞化学者・野依良治博士
  5. メルドラム酸 Meldrum’s Acid
  6. 大久野島毒ガス資料館
  7. ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2019年版】

注目情報

最新記事

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

PAGE TOP