2016年 7月 22日

  1. 和光純薬を富士フイルムが買収へ

    富士フイルムホールディングスが武田薬品工業の試薬品子会社、和光純薬工業(大阪市)の買収を検討していることが22日、分かった。武田が売却に向けた入札を8月にも実施する見通しだ。富士フイルムのほか英投資ファンドなども関心を示しているもようで、買…

  2. 自励振動ポリマーブラシ表面の創製

    第49回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院工学系研究科・博士課程3年の増田造さんにお願いしま…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 三原色発光するシリコン量子ドットフィルム―太陽光、高温、高湿への高い耐久性は表面構造が鍵―
  2. 鈴木 啓介 Keisuke Suzuki
  3. 第128回―「二核錯体を用いる触媒反応の開発」George Stanley教授
  4. 既存の石油設備を活用してCO2フリー水素を製造、ENEOSが実証へ
  5. ハンチュ ジヒドロピリジン合成  Hantzsch Dihydropyridine Synthesis
  6. 科学の未解決のナゾ125を選出・米サイエンス誌
  7. シロアリに強い基礎用断熱材が登場

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP