2016年 10月 27日

  1. カリウム Potassium 細胞内に多量に含まれる元素

    カリウムは、ナトリウムと並んでミネラルの代表格です。様々な化合物と塩を作ります。なかには青酸カリなど有毒なものもありますが、決してカリウムが悪いわけではありません。カリウムの基本物性データ分類アルカリ金属、ミネラル…

  2. ボリルメタン~メタンの触媒的ホウ素化反応

    有機ホウ素化合物は、ホウ素置換基部位を様々な官能基へと容易に変換することができるため、重要な合成中間…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 不斉カルボニル触媒で酵素模倣型不斉マンニッヒ反応
  2. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり : ① 「ほんとスタンド」 の巻
  3. カーボンナノチューブ /carbon nanotube (CNT)
  4. AgOTf/CuI共触媒によるN-イミノイソキノリニウムのタンデムアルキニル化環化反応
  5. 第54回―「ナノカーボンを機能化する合成化学」Maurizio Prato教授
  6. 微少試料(1 mg)に含まれる極微量レベル(1 アトグラム)の放射性ストロンチウムを正確に定量する分析技術開発!
  7. コーリー・キム酸化 Corey-Kim Oxidation

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP