2016年 12月 20日

  1. エレクトロクロミズム Electrochromism

    クロミズム (Chromism)の一種であるエレクトロクロミズム(Electrochromism)は、電気によって色が変わる現象を指す。ボーイング787の窓が有名な例である (さらに…)…

  2. 未来切り拓くゼロ次元物質量子ドット

    量子ドットとは三次元的な量子閉じ込め構造そのもの,若しくはそのような構造をもつ物質のことを指します。…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第95回日本化学会付設展示会ケムステキャンペーン!Part III
  2. 原子量に捧げる詩
  3. カチオン性三核Pd触媒でC–I結合選択的にカップリングする
  4. 友岡 克彦 Katsuhiko Tomooka
  5. 第29回光学活性化合物シンポジウム
  6. えっ!そうなの?! 私たちを包み込む化学物質
  7. 「フラストレイティド・ルイスペアが拓く革新的変換」ミュンスター大学・Erker研より

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP