2017年 9月 08日

  1. メソリティック開裂 mesolytic cleavage

    メソリティック開裂(mesolytic cleavage)とは、ラジカルイオン種の結合開裂によってラジカルとイオンが生じる過程を指す。共有結合が開裂して2種のラジカルを生じる過程を均等開裂(homolytic cleavage)、カ…

  2. 多検体パラレルエバポレーションを使ってみた:ビュッヒ Multivapor™

    化合物を合成して、精製し、純品の生成物ができたとき、どこかに保存すると思います。もしくは、反応がうま…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 【悲報】HGS 分子構造模型 入手不能に
  2. サクラの酵母で作った赤い日本酒を商品化に成功
  3. アラン・ロビンソン フラボン合成 Allan-Robinson Flavone Synthesis
  4. ケムステSlack、開設二周年!
  5. 河村奈緒子 Naoko Komura
  6. Post-Itのはなし ~吸盤ではない 2~
  7. CRISPRで薬剤分子-タンパク相互作用を解明する

注目情報

最新記事

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

PAGE TOP