[スポンサーリンク]


2017年 11月 12日

  1. システイン選択的タンパク質修飾反応 Cys-Selective Protein Modification

    システイン(Cysteine, Cys)は自然界における存在比率が低く、側鎖(SH基)のpKaが低く(pKa ~ 8.2)求核性が高いため、生体共役反応の標的として有用である。リジン選択的手法と並んで活用される機会が多い。反応性の高さを利用…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. コーラから発がん物質?
  2. 【25卒化学系イベント】 「化学系女子学生のための座談会(11/18・19)」 「Chemical LIVE(12/9・10)」Zoom開催
  3. 情報守る“秘密の紙”開発
  4. クラリベイト・アナリティクスが「引用栄誉賞2019」を発表
  5. 製薬、3強時代に 「第一三共」きょう発足
  6. ノーベル化学賞を受けた企業人たち
  7. クゥイリン・ディン Kui-Ling Ding

注目情報

最新記事

全合成研究は創薬化学のトレーニングになり得るか?

天然物の全合成は現代でも創薬化学 (メディシナルケミストリー) のための良いトレ…

材料開発における生成AIの活用方法

開催日:2024/06/26 申込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の影…

Ming Yang教授の講演を聴講してみた

bergです。この度は2024年6月19日(水)に東京工業大学 大岡山キャンパス(理学部)にて開催さ…

【6/26・27開催ウェビナー】バイオ分野の分析評価・試験~粒子径測定と吸入製剤試験の新技術~(三洋貿易株式会社)

1.ウェビナー概要2024年6月26日・27日の2日間で開催される三洋貿易ウェビ…

なんとオープンアクセス!Modern Natural Product Synthesis

(注)↑上記アマゾンでは売っていますが、実はオープンアクセスで、PDFならば完全無料ですので…

PAGE TOP