2017年 12月 13日

  1. 2017年の注目分子はどれ?

    今年も残りあとわずかとなり、毎年おなじみのアメリカ化学会(ACS)によるMolecules of the yearが開催されました。今年もユニークな分子が選出されています。どの分子がMolecules of the year の称号を得るの…

  2. アルデヒドのC-Hクロスカップリングによるケトン合成

    プリンストン大学・David W. C. MacMillanらは、可視光レドックス触媒、ニッケル触媒…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 劉 龍 Ryong Ryoo
  2. 友岡 克彦 Katsuhiko Tomooka
  3. 独バイエル、世界全体で6100人を削減へ
  4. 温度値をどう判断するか【プロセス化学者のつぶやき】
  5. ミズロウ・エヴァンス転位 Mislow-Evans Rearrangement
  6. Jエナジーと三菱化が鹿島製油所内に石化製品生産設備を700億円で新設
  7. Cu(I) の構造制御による π 逆供与の調節【低圧室温水素貯蔵への一歩】

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP