2018年 7月 28日

  1. 水中マクロラクタム化を加速する水溶性キャビタンド

    2015年、スクリプス研究所・Julius Rebek Jr.らは、水溶性キャビタンド化合物をテンプレートとし、長鎖ω-アミノ酸を水中でマクロラクタム化する方法論を開発した。"A Deep Cavitand Templates Lact…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第16回ケムステVシンポ「マテリアルズインフォマティクス?なにそれおいしいの?」を開催します!
  2. マテリアルズ・インフォマティクスの基礎知識とよくある誤解
  3. 谷野 圭持 Keiji Tanino
  4. 電子実験ノートもクラウドの時代? Accelrys Notebook
  5. ホウ素 Boron -ホウ酸だんごから耐火ガラスまで
  6. 科学的発見を加速する新研究ツール「SciFinder n」を発表
  7. 5-ヒドロキシトリプトファン選択的な生体共役反応

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP