2018年 11月 17日

  1. 北エステル化反応 Kita Esterification

    概要ルテニウム触媒存在下、エチニルエチルエーテル試薬を脱水剤として用い、カルボン酸とアルコールからエステルを合成する手法。穏和な条件下に進行することが特徴であり、副生物も少ないため精製も容易である。酸無水物の合成、アミド化、マク…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. マット・フランシス Matthew B. Francis
  2. CAS Future Leaders Program 2022 参加者インタビュー
  3. 量子力学が予言した化学反応理論を実験で証明する
  4. 「コミュニケーションスキル推し」のパラドックス?
  5. 研究のための取引用語
  6. 不均一系触媒を電極として用いる電解フロー反応を実現
  7. カスケード反応で難関天然物をまとめて攻略!

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP