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女性化学賞と私の歩み【世界化学年 女性化学賞受賞 特別イベント】

 

【世界化学年 女性化学賞受賞 特別イベント】女性化学賞と私の歩み  相馬 芳枝(そうま よしえ)さん 神戸大学 特別顧問

日時:2011年11月27日(日)11:30~

場所:サイエンスカフェ・ガリレオ・ガリレイ

入場料金:大人 2000円 中高生 1500円 小学生 1000円  ランチと1ドリンク付

入場料金がかかりますが、基本的にランチとドリンクのみの料金ですので、紹介させていただきます。

 

内容

キュリー夫人のノーベル化学賞受賞100年目であり、研究者の世界組織「国際純正・応用科学連合」の設立100周年を記念して、今年2011年は「世界化学年」と定められ、世界中で化学の企画やシンポジウムが開催されました。相馬さんはその世界化学年が設けた女性化学賞を受賞されました。世界の女性化学者23名のうち、唯一の日本人として受賞となり、その業績をたたえたニュースはサイエンスファンの皆様の記憶に新しいかと思います。 先日、世界化学年日本委員会委員長である野依良治さんのご登壇に引き続き、世界化学年を盛り上げるべく「特別イベント」として相馬芳枝さんをお迎えいたします。 化学者としての業績はもちろんのこと、働く女性、研究する女性の代表として様々な活動をされています。女性化学賞受賞までのお話や相馬さんの研究者としてのご活躍はもちろんのこと、聡明で明るいお人柄に触れていただける温かい会となることでしょう。

 

相馬芳枝さんより

2011年の世界化学年にちなんで女性化学賞が設けられた。アダ・ヨナット教授(2009年ノーベル化学賞受賞)ら23名が選ばれ、日本化学会のご推薦をいただいた私は、はからずも受賞の栄誉に浴した。現役時代は、産業技術総合研究所にて、銅カルボニル触媒を用いた省エネルギー的三級カルボン酸の合成や、地球の温暖化防止のために二酸化炭素の再資源化の研究に従事した。定年退職後は、もっぱら、男女共同参画に関する活動や女子中高生を理系に誘う「関西科学塾」の仕事をしている。女性の社会参加が欧米並みに進み、元気な日本になることを願って止まない。

著名な女性化学者のお話を聞きながらランチでもいかがですか?特に女性の研究者(分野問わず)の方にオススメです。締切が近いのでお早めに!詳しくはこちら

 

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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