2018年 11月 28日

  1. 架橋シラ-N-ヘテロ環合成の新手法

    シラ-N-ヘテロ環を含む多環式化合物の新奇構築法が見出された。遷移金属触媒を用いず多環式化合物を合成できる本手法は、複雑アルカロイドなどの生物学的等価体としての応用が期待できる。ケイ素を含むN-ヘテロ環(シラ-N-ヘテロ環)構築法医…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 僅か3時間でヒトのテロメア長を検出!
  2. What’s Cooking in Chemistry?: How Leading Chemists Succeed in the Kitchen
  3. 細野 秀雄 Hideo Hosono
  4. 「関東化学」ってどんな会社?
  5. 世界初の金属反応剤の単離!高いE選択性を示すWeinrebアミド型Horner–Wadsworth–Emmons反応の開発
  6. データケミカル株式会社ってどんな会社?
  7. 【2026年1月開催】 【第二期 マツモトファインケミカル技術セミナー開催】 題目:機金属化合物「オルガチックス」のチタンカップリング剤としての利用 

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP