2019年 8月 31日

  1. AIが作った香水、ブラジルで発売

    AIが作った香水がこのほどブラジルで発売された。といってもAIに嗅覚はないので、これまでの香水の配合データなどを基に、いろいろな成分の配合パターンをAIが提案し、それをベースに調香師が配合を調整した香水を幾つか用意した。消費者グループの人気…

  2. 天然物の構造改訂:30年間信じられていた立体配置が逆だった

    天然物アミプリマイシンおよびミハラマイシンの構造が改訂された。従来の合成品と天然物のNMRスペクトル…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第124回―「生物・医療応用を見据えたマイクロ流体システムの開発」Aaron Wheeler教授
  2. ゼロから始める!量子化学計算~遷移状態を求める~
  3. 企業の研究を通して感じたこと
  4. デュポン子会社が植物性化学原料の出荷を開始
  5. 浜松ホトニクス、ヘッド分離型テラヘルツ波分光分析装置を開発
  6. 化学産業における規格の意義
  7. アレルギー体に抑制力:岐阜薬科大学長ら発見

注目情報

最新記事

アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

Tshozoです。以前からダニに関し色々記事を書いていましたが(「ミツバチに付くダニのはなし」「飲む…

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

スイスとフランスをまたぐように設けられたCERNは、さまざまな円形および線形粒子加速器を運用して…

設定温度と系内の実温度のお話【プロセス化学者のつぶやき】

今回は設定温度と系内実温度の違いについて取り上げたいと思います。これは分野としてはプロセス化学に…

PAGE TOP