2019年 10月 19日

  1. 赤外光で分子の結合を切る!

    第224回のスポットライトリサーチは、東京大学生産技術研究所芦原研究室の森近一貴(もりちか いっき)さんにお願いしました。芦原研究室は、先端的な超高速分光技術を使って、物質の性質や化学反応を自在に操作する手法の開発を精力的に展開され…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. エナンチオ選択的α-アルキル-γ-ラクタム合成
  2. 身近な食品添加物の組み合わせが砂漠の水不足を解決するかもしれない
  3. みんなーフィラデルフィアに行きたいかー!
  4. House-Meinwald転位で立体を操る
  5. 2019年ノーベル化学賞は「リチウムイオン電池」に!
  6. 水中マクロラクタム化を加速する水溶性キャビタンド
  7. フッ素のゴーシュ効果 Fluorine gauche Effect

注目情報

最新記事

光の強さで分子集合を巧みに制御!様々な形を持つ非平衡超分子集合体の作り分けを実現

第691回のスポットライトリサーチは、千葉大学大学院 融合理工学府 分子集合体化学研究室(矢貝研究室…

化学系研究職の転職は難しいのか?求人動向と転職を成功させる考え方

化学系研究職の転職の難点は「専門性のニッチさ」と考えられることが多いですが、企業が求めるのは研究プロ…

\課題に対してマイクロ波を試してみたい方へ/オンライン個別相談会

プロセスの脱炭素化及び効率化のキーテクノロジーである”マイクロ波”について、今回は、適用を検討してみ…

四国化成ってどんな会社?

私たち四国化成ホールディングス株式会社は、企業理念「独創力」を掲げ、「有機合成技術」…

世界の技術進歩を支える四国化成の「独創力」

「独創力」を体現する四国化成の研究開発四国化成の開発部隊は、長年蓄積してきた有機…

PAGE TOP