[スポンサーリンク]

ケムステVシンポ

第45回ケムステVシンポ「超セラミックス ~分子性ユニットを含む新しい無機材料~」を開催します!

[スポンサーリンク]

今年も猛暑が要されてますね! 今年も夏の暑さに負けないケムステVシンポが開催予定です!今年度第一回目のVシンポ、第45回ケムステVシンポジウムの開催告知です!

第45回ケムステVシンポジウムは、学術変革領域A「超セラミックス」および日本セラミックス協会との共催です。日本セラミックス協会とは、第8回ケムステVシンポジウム「有機無機ハイブリッド」第15回ケムステVシンポジウム「複合アニオン」第39回ケムステVシンポ「AIが拓く材料開発の最前線」第44回ケムステVシンポ「未来を切り拓く半導体材料科学の最前線」に引き続いて五度目の共催企画となります。堂々の常連の企画になってきました!

今回のテーマは「超セラミックス ~分子性ユニットを含む新しい無機材料~」です。超セラ! なんだか強そう!と思った方も多いと思います。実際に材料として最先端科学としての強さを学ぶべく、どうぞ奮ってご登録ください!

実施概要

第45回ケムステVシンポジウム

「超セラミックス ~分子性ユニットを含む新しい無機材料~」

開催日:2024年8月20日(火)17:00〜19:30
会場:オンライン
・講演者はZoom使用・YouTube Liveの限定URL配信
・録画は10日間ほど限定公開
・URLは開催前日21時ごろに配布(前日21時以降の登録者には、開始30分前に送付)
定員:先着2000名(途中参加・退出・時間差視聴自由)
言語:日本語
参加費:無料
講演者:
前田 和彦 先生 (東京工業大学・教授)「超セラミックスを用いた物質変換反応」
大谷 亮 先生(九州大学・准教授)「シアニドの配列制御による超セラミックス開発」
山本 隆文 先生 (東京工業大学・准教授)「分子ユニットを使った無機構造骨格の制御」

講演時間:各30分程度(質疑応答を含む)

参加登録:Connpassイベントページで行ってください・当日16:30まで受付Connpass利用ガイドはこちら

Vシンポ参加登録はこちら

*参加登録してURLさえゲットすれば、YouTube Liveに間に合わなくても視聴できますので、是非参加登録をお願いします。

Twitterハッシュタグ:#ケムステVシンポ #超セラミックス

主催:Chem-Station
共催:日本セラミックス協会
協賛:東京化成工業株式会社 / メルク(Sigma-Aldrich) / 島津製作所
ファシリテーター:
・本橋 輝樹 (神奈川大学・教授)
モデレーター:
・山本壱成(東京工業大学・D1)
・岩井優大 (九州大学・D2)
・大見拓也 (東京工業大学・D3)

Live配信後の動画の取り扱い

配信の後日、講演者が希望する範囲で編集した動画をYouTubeケムステチャンネルにアップします。

是非、ご視聴・チャンネル登録・高評価お願いします!

共催団体からのお知らせ

日本セラミックス協会

    • 第37回秋季シンポジウム@名古屋大学 2024年9月10日(火)~12日(木)
      登録はこちら https://fall37.ceramic.or.jp/
      どなたでもご参加頂けます! ※会員資格により参加費は異なります。

協賛企業からのお知らせ

東京化成工業

    • 東京化成工業は、「試薬を通じて社会貢献する」を企業理念に、グローバルビジネスを展開する試薬メーカーです。科学技術の進歩に対応し、皆様のニーズに対応するため、日々新たな製品の開発に取り組んでいます。弊社パンフレットを以下リンク先で pdf ファイルとしてご提供しています。 以下リンク先からダウンロードしてご利用ください。 https://www.tcichemicals.com/JP/ja/support-download/brochures/categorized_brochures_1

メルク(Sigma-Aldrich)

島津製作所

島津製作所は145年以上の歴史を持つ分析計測機器メーカーです。
「科学技術で社会に貢献する」ために今後も挑戦を続けていきます。

My SHIMADZU for Analytical
過去のWebinar動画、装置のメンテナンス動画、アプリケーション、マニュアル等をご覧頂くことができます。
会員制サービス「My SHIMADZU for Analytical」に是非ご登録下さい!(登録無料)
https://www.an.shimadzu.co.jp/service-support/web_services/about-mypage/index.html

分析初心者の方から上級者の方にもご満足いただける、分析計測技術に関するWebinar動画を公開中!
→詳しくはこちら

その他お問い合わせは以下
https://www.shimadzu.co.jp/contact/index.html

お願い:本Vシンポは協賛企業の支援を受けて完全無料で運営しています。ぜひ協賛企業のウェブサイトを訪問してください。

関連リンク

前田 和彦

大谷 亮

山本 隆文

spectol21

投稿者の記事一覧

ニューヨークでポスドクやってました。今は旧帝大JKJ。専門は超高速レーザー分光で、分子集合体の電子ダイナミクスや、有機固体と無機固体の境界、化学反応の実時間観測に特に興味を持っています。

関連記事

  1. 【書籍】合成化学の新潮流を学ぶ:不活性結合・不活性分子の活性化
  2. “秒”で分析 をあたりまえに―利便性が高まるSFC
  3. DNAが絡まないためのループ
  4. 光触媒-ニッケル協働系によるシステイン含有ペプチドのS-アリール…
  5. 【マイクロ波化学(株)医薬分野向けウェビナー】 #ペプチド #核…
  6. 光で結晶の傷が癒える!?光応答性分子を用いた自己修復への挑戦
  7. ウイルスーChemical Times 特集より
  8. 新奇蛍光分子トリアザペンタレンの極小蛍光標識基への展開

注目情報

ピックアップ記事

  1. 資生堂企業資料館
  2. 2023年度第1回日本化学連合シンポジウム「ヒューメインな化学 ~感覚の世界に化学はどう挑むか~」
  3. LEGO ゲーム アプローチ
  4. 三種類の分子が自発的に整列した構造をもつ超分子共重合ポリマーの開発
  5. 産学官若手交流会(さんわか)第19回ワークショップ のご案内
  6. 「ソーシャルメディアを活用したスタートアップの価値向上」 BlockbusterTOKYO 2020 第9回 研修プログラムを実施!
  7. 分子構造を 3D で観察しよう (2)
  8. 「神経栄養/保護作用を有するセスキテルペン類の全合成研究」ースクリプス研究所 Ryan Shenvi研より
  9. 化学産業のサプライチェーンをサポートする新しい動き
  10. ケムステSlackが開設5周年を迎えました!

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2024年8月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

◆◇◆◇ 第36回フォーラム・イン・ドージン開催のご案内 ◆◇◆◇

同仁化学研究所が熊本から世界へ情報発信するフォーラム・イン・ドージンの開催ご案内です。今年は『な…

『力』による円偏光発光のon/off制御を単一分子レベルで実現

第718回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 物質理工学院(相良研究室)博士後期課程2年の野中…

数日かかっていた反応機構解析を、わずか数分に!

機械学習ポテンシャルが変える計算化学の現在近年、DFT計算による反応機構解析は広く行われるよ…

海外ポスドクのオファーをもらう【アメリカで Ph.D. を取る: 進路編】

ポスドクとして海外に留学する場合、希望する研究室の教授に直接連絡を取り、面接などを通して適性を判断さ…

MDで観るトライボロジー 〜原子が擦れるその場をシミュレーション〜

軽くて強いのに摩耗に弱いチタン合金は、航空機や人工関節に広く使われています。原子が擦れ合うその場を分…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP