2020年 1月 21日

  1. 第47回―「ロタキサン・カテナン・クラウンエーテルの超分子化学」Harry Gibson教授

    第47回の海外化学者インタビューは、ハリー・ギブソン教授です。バージニア工科大学の化学科に所属し、プソイドロタキサン、ロタキサンおよびカテナン型の自己組織化、ならびに内包メタロフラーレンおよびイオン液体の研究を行っています。それではインタビ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 空気下、室温で実施可能な超高速メカノケミカルバーチ還元反応の開発
  2. 可視光を吸収する配位子を作って、配位先のパラジウムを活性化する
  3. 2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!
  4. 自己組織化ホスト内包接による水中での最小ヌクレオチド二重鎖の形成
  5. 城戸 淳二 Junji Kido
  6. 希望する研究開発職への転職を実現 「短い在籍期間」の不利を克服したビジョンマッチング
  7. クラブトリー触媒 Crabtree’s Catalyst

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP