2020年 1月 30日

  1. 名もなきジテルペノイドの初の全合成が導いた構造訂正

    Harziane diterpenoidの全合成が初めて達成された。また、報告されていた立体構造の誤りを明らかにし、正しい構造へと導いた。Harziane diterpenoidsHarziane diterpenoidsは、トリコ…

  2. CASがSciFinder-nの新しい予測逆合成機能を発表

     CAS announced the launch of a breakthrough retros…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. MEDCHEM NEWS 31-2号「2020年度医薬化学部会賞」
  2. 有機フッ素化合物の新しいビルドアップ構築法 ~硫黄官能基が導く逐次的分子変換~
  3. ケイ素 Silicon 電子機器発達の立役者。半導体や光ファイバーに利用
  4. 量子化学計算を駆使した不斉ホスフィン配位子設計から導かれる新たな不斉ホウ素化反応
  5. 留学せずに英語をマスターできるかやってみた(7年目)(留学後編)
  6. 寺崎 治 Osamu Terasaki
  7. 化学系人材の、より良い将来選択のために

注目情報

最新記事

偶然と観察と探求の成果:中毒解毒剤から窒素酸化物を窒素分子へ変換する分子へ!

第692回のスポットライトリサーチは、同志社大学大学院理工学研究科(小寺・北岸研究室)博士後期課程3…

嬉野温泉で論文執筆缶詰め旅行をしてみた【化学者が行く温泉巡りの旅】

論文を書かなきゃ!でもせっかくの休暇なのでお出かけしたい! そうだ!人里離れた温泉地で缶詰めして一気…

光の強さで分子集合を巧みに制御!様々な形を持つ非平衡超分子集合体の作り分けを実現

第691回のスポットライトリサーチは、千葉大学大学院 融合理工学府 分子集合体化学研究室(矢貝研究室…

化学系研究職の転職は難しいのか?求人動向と転職を成功させる考え方

化学系研究職の転職の難点は「専門性のニッチさ」と考えられることが多いですが、企業が求めるのは研究プロ…

\課題に対してマイクロ波を試してみたい方へ/オンライン個別相談会

プロセスの脱炭素化及び効率化のキーテクノロジーである”マイクロ波”について、今回は、適用を検討してみ…

PAGE TOP