2020年 1月 31日

  1. 第52回―「多孔性液体と固体の化学」Stuart James教授

    第52回の海外化学者インタビューは、スチュアート・ジェームス教授です。クイーンズ大学ベルファスト校の化学/化学工学部に所属し、自己組織化、多孔性液体・固体、メカノケミカル合成の研究を行っています。それではインタビューをどうぞ。 (さ…

  2. 【解ければ化学者】オリーブオイルの主成分の素はどれ?【脂肪の素ってどんな分子? そして脂と油の差は?】

    突然ですが、問題です!オリーブオイルの主成分の素であるオレイン酸の構造はどれ?…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 株式会社ジーシーってどんな会社?
  2. ニトリルオキシドの1,3-双極子付加環化 1,3-Dipolar Cycloaddition of Nitrile Oxide
  3. 3色に変化する熱活性化遅延蛍光材料の開発
  4. 有機合成化学協会誌2017年5月号 特集:キラリティ研究の最前線
  5. ザック・ボール Zachary T. Ball
  6. プレヴォスト/ウッドワード ジヒドロキシル化反応 Prevost/Woodward Dihydroxylation
  7. 有機合成化学協会誌2019年1月号:大環状芳香族分子・多環性芳香族ポリケチド天然物・りん光性デンドリマー・キャビタンド・金属カルベノイド・水素化ジイソブチルアルミニウム

注目情報

最新記事

2026ノーベル化学賞をOBが解説 –分子にも「右手」と「左手」がある? 10/31(土)14:00~15:30 県民センター(横浜駅3分) 【硤合教授ノーベル賞受賞記念】一般の方・中学生・高校生も対象に解説イベントを開催します(10/31)

bergです。2026年のノーベル化学賞が「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」…

【味の素ファインテクノ】新卒採用情報(2028卒)

当社は入社時研修を経て、先輩指導のもと、実践(※)の場でご活躍いただきます。…

MEDCHEM NEWS 35-3 号「2024年度 MCS 優秀賞」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、オープンアクセ…

【速報】2026年のノーベル化学賞は「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」へ

2026年のノーベル化学賞は、アンリ・カガン (Henri B. Kagan、フランス・パリ=サクレ…

柳沢 正史 Masashi Yanagisawa

柳沢 正史(やなぎさわ まさし、Masashi Yanagisawa、1960年5月…

PAGE TOP