[スポンサーリンク]

会告

第25回 名古屋メダルセミナー The 25th Nagoya Medal of Organic Chemistry

[スポンサーリンク]

開催日

2022年3月3日(木) 9:00~(JST)

形 式

オンライン開催

主催・後援・協賛

主催 名古屋メダル組織委員会

共催名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)

名古屋大学卓越大学院トランスフォーマティブ

化学生命融合研究大学院プログラム(GTR)

協賛 公益財団法人MSD生命科学財団

後援 日本化学会、日本薬学会、有機合成化学協会、日本農芸化学会、高分子学会、日本分子生物学会、Chem-Station

参加費

無料

申込みはこちら(Googleフォーム)

名古屋メダルセミナーについて

名古屋メダルセミナーは、1995 年に創設されました。名古屋メダル組織委員会の選考により選ばれたゴールドメダル、シルバーメダル受賞者による受賞講演が行われています。

ゴールドメダルは、国際的に偉大な業績をあげられている合成化学者へ、シルバーメダルは合成化学分野において優れた業績をあげ今後の発展が期待されるRising Star へ、お贈りしています。

名古屋メダルセミナー
ゴールドメダル受賞者のDavid W. C. MacMillan先生が、2021年ノーベル化学賞を受賞されました。

Fraser Stoddart先生とBen Feringa先生(2016年)、Robert Grubbs先生(2005年)とともに、ゴールドメダル受賞者4名の先生がノーベル化学賞に輝いています。

今後も名古屋メダル受賞者がノーベル賞を受賞される事が期待されます。

プログラム

3/3(JST)3/2(PST)
Contents
9:00-9:3016:00-16:30
Opening Remarks
Professor Kenichiro Itami (ITbM, Nagoya University)
9:30-10:3016:30-17:30
Gold Medal Lecturer


(1)“Therapeutic opportunities in glycoscience”
Professor Carolyn R. Bertozzi (Stanford University, USA)

10:45–11:4517:45-18:45
Gold Medal Lecturer
(2)“Targeted degradation of extracellular proteins with lysosome targeting chimeras (LYTACs)”
Professor Carolyn R. Bertozzi (Stanford University, USA)

11:45-13:0018:45-20:00
Break
13:00-14:0020:00-21:00
Silver Medal Lecturer


“Hybrid catalysis in flasks and living organisms”
Professor Motomu Kanai (The University of Tokyo)

14:00-21:00-
Closing Remarks

お問い合わせ

Professor Kenichiro Itami
Graduate School of Science, Nagoya University
Institute of Transformative Bio-Molecules(ITbM), Nagoya University
Furo-cho, Chikusa-ku, Nagoya 464-8601, Japan
E-mail:itami@chem.nagoya-u.ac.jp
Phone/Fax:052-788-6098

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. C-H結合活性化を経るラクトンの不斉合成
  2. 銀を使ってリンをいれる
  3. 第93回日本化学会付設展示会ケムステキャンペーン!Part I
  4. キャリアデザイン研究講演会~化学研究と企業と君との出会いをさがそ…
  5. 【書籍】化学探偵Mr.キュリー2
  6. 名古屋市科学館で化学してみた
  7. 専門用語豊富なシソーラス付き辞書!JAICI Science D…
  8. 岩谷産業がセシウム化合物を取り扱っている?

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. Google日本語入力の専門用語サジェストが凄すぎる件:化学編
  2. チャールズ・リーバー Charles M. Lieber
  3. 第96回日本化学会付設展示会ケムステキャンペーン!Part II
  4. Grubbs第一世代触媒
  5. 住友化学、Dow Chemical社から高分子有機EL用材料事業を買収
  6. JSR、東大理物と包括的連携に合意 共同研究や人材育成を促進
  7. 大分の高校生が特許を取得!
  8. 不斉アリル位アルキル化反応を利用した有機合成
  9. 元素名と中国語
  10. 3-メチル-1-フェニル-2-ホスホレン1-オキシド:3-Methyl-1-phenyl-2-phospholene 1-Oxide

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2022年2月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28  

注目情報

注目情報

最新記事

理工系のAI英作文術

概要英語が苦手な人でもAI自動翻訳を使えば、短時間で英語が得意な人に匹敵する英文が書…

Ni(0)/SPoxIm錯体を利用した室温におけるCOの可逆的化学吸着反応

第395回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院 工学研究科 (生越研究室)・山内泰宏さんにお願…

第27回ケムステVシンポ『有機光反応の化学』を開催します!

7月に入り、いよいよ日差しが強まって夏本格化という時期になりました。光のエネルギーを肌で感じられます…

国内最大級の研究者向けDeepTech Company Creation Program「BRAVE FRONTIER」 2022年度の受付開始 (7/15 〆切)

Beyond Next Ventures株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:伊藤毅、以下「…

イミンアニオン型Smiles転位によるオルトヒドロキシフェニルケチミン合成法の開発

第394回のスポットライトリサーチは、東京農工大学 大学院工学府 応用化学専攻 森研究室の神野 峻輝…

マテリアルズ・インフォマティクスで用いられる統計[超入門]-研究者が0から始めるデータの見方・考え方-

開催日:2022/07/06 申込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の影…

表面酸化した銅ナノ粒子による低温焼結に成功~銀が主流のプリンテッドエレクトロニクスに、銅という選択肢を提示~

第393回のスポットライトリサーチは、北海道大学 大学院工学院 材料科学専攻 マテリアル設計講座 先…

高分子材料におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用とは?

 申込みはこちら■セミナー概要本動画は、20022年5月18日に開催されたセミナー「高分…

元素のふるさと図鑑

2022年も折り返しに差し掛かりました。2022年は皆さんにとってどんな年になり…

Q&A型ウェビナー カーボンニュートラル実現のためのマイクロ波プロセス 〜ケミカルリサイクル・乾燥・濃縮・焼成・剥離〜

<内容>本ウェビナーでは脱炭素化を実現するための手段として、マイクロ波プロセスをご紹介いたします…

Chem-Station Twitter

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP