2020年 4月 12日

  1. 第81回―「均一系高分子重合触媒と生分解性ポリマーの開発」奥田 純 教授

    第81回の海外化学者インタビューは、奥田 純 教授です。アーヘン工科大学無機化学研究所の有機金属化学部門長であり、ルイス酸金属の有機金属化学と均一系触媒、特に重合触媒とバイオマス変換に取り組んでいます。それではインタビューをどうぞ。…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ファンデルワールス力で分子を接着して三次元の構造体を組み上げる
  2. ナノ学会 第22回大会 付設展示会ケムステキャンペーン
  3. アゾ化合物シストランス光異性化
  4. 世界のエリートが今一番入りたい大学 ミネルバ
  5. アンモニアの安全性あれこれ
  6. 井上 将行 Masayuki Inoue
  7. ダニエル レオノリ Daniele Leonori

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP