2021年 1月 20日

  1. 第138回―「不斉反応の速度論研究からホモキラリティの起源に挑む」Donna Blackmond教授

    第138回の海外化学者インタビューはドナ・ブラックモンド教授です。2009年12月現在、インペリアル・カレッジ・ロンドン化学科に在籍(現在、スクリプス研究所化学科教授)です。彼女は、不斉触媒反応の速度論的側面と生物学的ホモキラリティ起源のモ…

  2. Ru触媒で異なるアルキン同士をantiで付加させる

    Ru触媒を用いたアルキンのanti選択的ヒドロおよびクロロアルキニル化反応が開発された。本反応は共役…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 宇宙で結晶化!? 創薬研究を支援する結晶生成サービス「Kirara」
  2. Pixiv発!秀作化学イラスト集【Part 2】
  3. 農薬DDTが大好きな蜂
  4. 第65回―「タンパク質代替機能を発揮する小分子の合成」Marty Burke教授
  5. その電子、私が引き受けよう
  6. Modern Method of Organic Synthesis
  7. カンプス キノリン合成 Camps Quinoline Synthesis

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP