2021年 6月 03日

  1. 技あり!マイルドにエーテルを切ってホウ素で結ぶ

    亜鉛/ニッケル触媒によるアルキルエーテルのC(sp3)–O結合へのホウ素挿入反応が開発された。得られるホウ素挿入体の反応性を生かし、アルキルエーテルの幅広い誘導体化が可能である。アルキルエーテルのC(sp3)–O結合活性化とホウ素挿入反…

  2. マンダム、不快刺激が少なく持続的な清涼成分を発見 ~夏をより快適に過ごすための研究~

    株式会社マンダムは化粧品(医薬部外品を含む)の機能や使用感の向上を目指し、皮膚における感覚刺激に着目…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 糖鎖合成化学は芸術か?
  2. シアヌル酸クロリド:2,4,6-Trichloro-1,3,5-triazine
  3. カラッシュ・ソスノフスキ-酸化 Kharasch-Sosnovsky Oxidation
  4. “かぼちゃ分子”内で分子内Diels–Alder反応
  5. アメリカの大学院生だってパーティするっつーの! 【アメリカで Ph.D. を取る –Qualification Exam の巻 後編】
  6. 製薬系企業研究者との懇談会
  7. 第42回―「ナノスケールの自己集積化学」David K. Smith教授

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP