2021年 6月 29日

  1. 電気化学の力で有機色素を自在に塗布する!

    第318回のスポットライトリサーチは、東京工業大学 物質理工学院応用化学系(稲木研究室)・Yaqian Zhou(ヤチェン チョウ)さんにお願いしました。Zhouさんの所属する稲木研究室では、有機化合物や高分子材料のレドックス(酸化…

  2. 化学の楽しさに触れるセミナーが7月に開催

    大阪市立大学は2021年7月31日、高校生や化学担当の先生等を対象に、化学セミナー「高校生のための先…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 鉄錯体による触媒的窒素固定のおはなし-2
  2. ポンコツ博士の海外奮闘録XIV ~博士,釣りをする~
  3. 第120回―「医薬につながる複雑な天然物を全合成する」Richmond Sarpong教授
  4. 有機合成化学協会誌2019年4月号:農薬・導電性電荷移動錯体・高原子価コバルト触媒・ヒドロシアノ化反応・含エキソメチレン高分子
  5. ルーブ・ゴールドバーグ反応 その1
  6. 化学エネルギーを使って自律歩行するゲル
  7. CAS Future Leaders Program 2023 参加者インタビュー

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP