2022年 1月 16日

  1. 化学企業が相次いで学会や顧客から表彰される

    武蔵エナジーソリューションズ株式会社に所属する研究者が、2022年度電気化学会技術賞(棚橋賞)を受賞しました。受賞した題目は「低抵抗3000 F 大型リチウムイオンキャパシタの開発と民生品への応用」です。(引用:PRTIMES12月27日)…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 論文の自己剽窃は推奨されるべき?
  2. 配位子が酸化??触媒サイクルに参加!!
  3. トリス(ペンタフルオロフェニル)ボラン : Tris(pentafluorophenyl)borane
  4. 世界的性能の質量分析器開発を開始
  5. 立体電子効果―三次元の有機電子論
  6. ヒアリの毒素を正しく知ろう
  7. ポリマーを進化させる!機能性モノマーの力

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP