2022年 4月 29日

  1. モビリティ用電池の化学: リチウムイオン二次電池から燃料電池まで(CSJ:44)

    概要電池は社会を支える重要な技術で,その構造にはさまざまある.2019年のノーベル化学賞は,リチウムイオン二次電池の開発に対して,吉野彰博士が共同受賞した.リチウムイオン電池に代表される高エネルギー密度の二次電池や,水素を用いる燃料…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ハロゲン移動させーテル!N-ヘテロアレーンのC–Hエーテル化
  2. 【四国化成ホールディングス】新卒採用情報(2027卒)
  3. 密閉容器や培養液に使える酸素計を使ってみた!
  4. 第19回次世代を担う有機化学シンポジウム
  5. 大正製薬、女性用の発毛剤「リアップレディ」を来月発売
  6. 化学系必見!お土産・グッズ・アイテム特集
  7. 「化学の匠たち〜情熱と挑戦〜」(日本化学会春季年会市民公開講座)

注目情報

最新記事

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

PAGE TOP