2022年 7月 19日

  1. 第54回「光を使ってレゴブロックのように炭素と炭素を繋げる」吉見 泰治 教授

    第54回目の研究者へのインタビューは福井大学の吉見泰治先生にお願いいたしました。第27回ケムステVシンポの講師です。有機光化学を世界に先駆けて進められていた先生です。第43号のCSJカレントレビューでは、PartII:研究最前線 の…

  2. 全フッ素化カーボンナノリングの合成

    第401回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院理学研究科 有機化学研究室(伊丹研究室) 博士…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. π-アリルイリジウムに新たな光を
  2. 一重項励起子開裂を利用した世界初の有機EL素子
  3. パット・ブラウン Patrick O. Brown
  4. 国公立大入試、2次試験の前期日程が実施 ~東京大学の化学の試験をレビュー~
  5. トリチウム水から完全無害な水素ガスを作り出す?
  6. 取り扱いやすく保存可能なオキシム試薬(O-ベンゼンスルホニルアセトヒドロキサム酸エチル)
  7. 新たな有用活性天然物はどのように見つけてくるのか~新規抗真菌剤mandimycinの発見~

注目情報

最新記事

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

PAGE TOP