[スポンサーリンク]

archives

アクセラレーションプログラム 「BRAVE 2021 Spring」 参加チームのエントリー受付中!(5/10〆切)

[スポンサーリンク]

Beyond Next Ventures株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:伊藤毅、以下「当社」)は、当社が実施する⼤学等の技術シーズ特化型アクセラレーションプログラム「BRAVE」において「BRAVE2021 Spring」の参加チームのエントリーを受け付けています。将来起業することを視野に入れているチーム、または起業直後のスタートアップ、技術シーズの事業化に意欲のある⽅からのご応募をお待ちしています。

■BRAVE 2021の実施概要

1.開催⽇時:

BRAVE 2021 Spring

  • 予選会        2021年5月22日(土)
  • Kick-Off       2021年6月12日(土)
  • 1DAYメンタリング   2021年6月26日(土)
  • オンラインレクチャー 2021 年6月12日-8月7日(5回程度)
  • ピッチ大会      2021年8月7日(土)

BRAVE 2021 Demo Day

  • 2021年12月中 (詳細決まり次第、公式webサイトにて告知予定)

2.応募⽅法:

BRAVE公式webサイトより応募 (https://brave.team/)

3.応募締切:

BRAVE 2021 Spring  2021年5⽉10⽇

4.応募資格:

技術シーズの事業化に⾼い関⼼を有し、将来起業することを視野に⼊れているチーム、起業直後のスタートアップ、カーブアウトベンチャーや企業内プロジェクト。学生・社会人、国籍、起業の有無は不問です。応募者は、応募に当たり1つのチームのみに属すこととし、1チームが提出できるプランは1つのみです。

5.募集領域:下記5領域で応募を受け付けます。

  • メディカル:デジタルヘルス、医療機器、医療サービス、診断技術
  • バイオ・創薬:医薬品、再生医療
  • アグリ・フード:農業、食品生産、食品加工
  • AI:ソフトウェア、ロボット
  • SDGs:福祉、教育、環境、エネルギー

6.参加費:無料

7.BRAVE参加のメリット:

① 経営者候補のマッチング、チーム体制の強化:2,000名以上の候補人材とのマッチング

② 専門家・メンターによるサポート:起業家、大手企業経験者、各種専門家によるメンタリング

③ 資金調達の加速:賞金・投資家からの出資の獲得、投資家との交渉に向けたレクチャー、競争的資金(JST START, NEDO STS等)への推薦

④ ビジネス拡大の機会獲得:事業会社とのマッチング

⑤ オンラインレクチャーの受講(起業家、専門家を講師としてお招きし、実践的な講義を実施します。)

■BRAVEについて

2016年より⼤学等の研究開発機関の技術シーズに特化したアクセラレーションプログラム「BRAVE」((https://brave.team/)を運営しています。BRAVEでは、参加する研究チームに対して、これまで、BRAVEは⼤学の研究者等から400件以上の応募を受け、100件以上のチームを採択・⽀援してきました。BRAVE卒業⽣は、BRAVEで得られた⽀援を活かし事業化を進め、累計で100億円以上の資⾦調達を⾏ってきました。(いずれも2021年3⽉時点の数値)

■Beyond Next Ventures株式会社 概要

本社 :東京都中央区日本橋本町3-7-2 MFPR日本橋本町ビル3階

代表者:代表取締役社長 伊藤 毅

設立日:2014年8月

URL :https://beyondnextventures.com/jp/

<本件に関するお問い合わせ>

担当 ⾦丸・津田

E-mail:info@brave.team

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. マダンガミンの網羅的全合成
  2. 乙卯研究所 研究員募集 2023年度
  3. γ-チューブリン特異的阻害剤の創製
  4. 医薬品設計における三次元性指標(Fsp³)の再評価
  5. 私がケムステスタッフになったワケ(1)
  6. 投票!2014年ノーベル化学賞は誰の手に??
  7. NHC‐ZnBr2触媒を用いた二酸化炭素の末端エポキシドへの温和…
  8. ADC薬基礎編: 着想の歴史的背景と小分子薬・抗体薬との比較

注目情報

ピックアップ記事

  1. キセノン (xenon; Xe)
  2. 反応がうまくいかないときは冷やしてみてはいかが?
  3. エミリー・バルスカス Emily P. Balskus
  4. 第164回―「光・熱エネルギーを変換するスマート材料の開発」Panče Naumov教授
  5. 連続フロー水素化反応に適したポリシラン担持パラジウム触媒
  6. セス・B・ハーゾン Seth B. Herzon
  7. MEDCHEM NEWS 30-4号「ペプチド化学」
  8. ゴールドエクスペリエンスが最長のラダーフェニレンを産み出す
  9. ポーソン・カーン反応 Pauson-Khand Reaction
  10. 第13回慶應有機化学若手シンポジウム

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2021年4月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

◆◇◆◇ 第36回フォーラム・イン・ドージン開催のご案内 ◆◇◆◇

同仁化学研究所が熊本から世界へ情報発信するフォーラム・イン・ドージンの開催ご案内です。今年は『な…

『力』による円偏光発光のon/off制御を単一分子レベルで実現

第718回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 物質理工学院(相良研究室)博士後期課程2年の野中…

数日かかっていた反応機構解析を、わずか数分に!

機械学習ポテンシャルが変える計算化学の現在近年、DFT計算による反応機構解析は広く行われるよ…

海外ポスドクのオファーをもらう【アメリカで Ph.D. を取る: 進路編】

ポスドクとして海外に留学する場合、希望する研究室の教授に直接連絡を取り、面接などを通して適性を判断さ…

MDで観るトライボロジー 〜原子が擦れるその場をシミュレーション〜

軽くて強いのに摩耗に弱いチタン合金は、航空機や人工関節に広く使われています。原子が擦れ合うその場を分…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP