2023年 1月 17日

  1. ルイス酸/塩基でケイ素を操る!シリレンの原子価互変異性化

    ケイ素錯体がルイス酸/塩基に応答して原子価互変異性を示す例が初めて報告された。遷移金属触媒の代替や配位子への応用が期待される。ケイ素の原子価互変異性原子価互変異性とは、外部刺激に応答する中心元素/配位子間での分子内電子移動により、中…

  2. 研究者xビジネス人材の交流イベント 「BRAVE GATE Meetup」 参加申し込み受付中

    Beyond Next Ventures株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:伊藤毅、以下「…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. Carl Boschの人生 その3
  2. 「もしかして転職した方がいい?」と思ったらまずやるべき3つのこと
  3. フォン・ペックマン反応 von Pechmann Reaction
  4. 雷神にそっくり?ベンゼン環にカミナリ走る
  5. イヴァン・フック Ivan Huc
  6. メタンハイドレートの化学
  7. 世界初!炭素で架橋した“真の”1,3-ビスゲルミレンの合成に成功

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP