2023年 8月 23日

  1. HTEで一挙に検討!ペプチドを基盤とした不斉触媒開発

    複数の基質を用いたハイスループット実験により、広範な基質適応範囲をもつ不斉アミノキシルラジカル触媒を開発した。最適化においてペプチド鎖の多様性を利用したことが鍵である。ハイスループット実験による不斉触媒開発法不斉触媒はここ半世紀で飛…

  2. ドラマチック有機合成化学: 感動の瞬間100

    概要有機合成の研究は「驚き」,「喜び」,そして「感動」に満ちあふれたエキサイティングな研究分…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 世界最小電圧の乾電池1本で光る青色有機EL
  2. 市村賞受賞記念フォーラム開催
  3. キャリー・マリス Kary Banks Mullis
  4. 第75回―「分子素子を網状につなげる化学」Omar Yaghi教授
  5. 抗体ペアが抗原分子上に反応場をつくり出す―2つの抗体エピトープを利用したテンプレート反応の開発―
  6. シモンズ・スミス反応 Simmons-Smith Reaction
  7. FT-IR・ラマン ユーザーズフォーラム 2015

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP