2024年 8月 20日

  1. ウレタンを選択的に分解する触媒の開発―カルボニル基を保持してウレタンからホルムアミドとアルコールへ分解ー

    第624回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院工学系研究科(野崎研究室)修士1年の山田 悠斗さんにお願いしました。今回ご紹介するのは、ウレタンの化学選択的水素化分解に関する研究です。Ir触媒を用いたウレタンからのホルムアミドと…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. YMC「水素吸蔵合金キャニスター」:水素を安全・効率的に所有!
  2. 高機能性金属錯体が拓く触媒科学:革新的分子変換反応の創出をめざして
  3. 日本の化学産業を支える静岡県
  4. 高用量ビタミンB12がALSに治療効果を発揮する。しかし流通問題も。
  5. 最強の文献管理ソフトはこれだ!
  6. 就活・転職・面接・仕事まとめ
  7. (−)-Salinosporamide Aの全合成

注目情報

最新記事

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

PAGE TOP