2025年 1月 15日

  1. 配座制御が鍵!(–)-Rauvomine Bの全合成

    シクロプロパン環をもつインドールアルカロイド(–)-rauvomine Bの初の全合成が達成された。N-スルホニルトリアゾールの開環型分子内シクロプロパン化反応が本合成の鍵である。(–)-Rauvomine 類とその骨格構築Rauv…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 金属錯体化学を使って神経伝達物質受容体を選択的に活性化する
  2. (+)-Pleiocarpamineの全合成と新規酸化的カップリング反応を基盤とした(+)-voacalgine Aおよび(+)-bipleiophyllineの全合成
  3. クロム(η6-アレーン)カルボニル錯体 Cr(η6-arene)(CO)3 Complex
  4. ビッグデータが一変させる化学研究の未来像
  5. <アスクル>無許可で危険物保管 消防法で義務づけ
  6. ギ酸 (formic acid)
  7. オピオイド受容体、オレキシン受容体を標的とした創薬研究ーChemical Times 特集より

注目情報

最新記事

ケムステ人気新着記事 トップ 5【2026年7月版】

2026年7月にケムステでは26本の新しい記事を公開しました。この記事では、その新着記事の中から、ペ…

MEDCHEM NEWS 35-1 号「創薬の未来を担う若き研究者へのメッセージ」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、オープンアクセスと…

そのピーク、本当に原料ですか?【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

収率予測モデルが反応機構を語る!

第716回のスポットライトリサーチは、京都大学化学研究所(中村研究室)道場貴大 助教にお願いしました…

電気化学の勘どころ 対話でつかむホントの姿

概要対話形式で本質に迫る,電気化学の入門書.勘どころを押さえれば,複雑に見える現象の要点…

PAGE TOP