2026年 3月 02日

  1. 反応操作をしなくても、化合物は変化する【プロセス化学者のつぶやき】

    前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか温度を測ることは「反応を成立させるため」だけに重要ではありません。化合物を製造販売するという視点では、原料や目的物が「どの温度環境に身を置いているか」…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 受賞者は1000人以上!”21世紀のノーベル賞”
  2. マーティン・カープラス Martin Karplus
  3. 実験ノートを復刻し公開へ 高峰譲吉らのアドレナリン
  4. 学術論文を書くときは句動詞に注意
  5. ロビンソン・ガブリエルオキサゾール合成 Robinson-Gabriel Oxazole Synthesis
  6. 高脂血症治療薬の開発に着手 三和化学研究所
  7. 最新プリント配線板技術ロードマップセミナー開催発表!

注目情報

最新記事

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

デイビッド・サーラ David Sarlah

デイビッド・サーラ(David Sarlah、1983年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国…

第13回慶應有機化学若手シンポジウム

概要主催:慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会共催:慶應義塾大学理工学部・理工学研究科…

PAGE TOP