2026年 6月 15日

  1. 有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

    筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある研究者・技術との出会いによって、筆者の研究チームの精製操作に革命が起こりつつあります。本記事ではその鍵となっている『モノリスカラム』につ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 進化する電子顕微鏡(TEM)
  2. 超原子結晶!TCNE!インターカレーション!!!
  3. モーリス・ブルックハート Maurice S. Brookhart
  4. 第3の生命鎖、糖鎖の意味を解明する!【ケムステ×Hey!Labo 糖化学ノックインインタビュー③】
  5. 三菱化学:子会社と持ち株会社設立 敵対的買収を防ぐ狙い
  6. AI時代を経て見えてきた “研究者の転職の新基準” —「何を問うか」「どうつなぐか」「どう学び直すか」—
  7. 【解ければ化学者】オリーブオイルの主成分の素はどれ?【脂肪の素ってどんな分子? そして脂と油の差は?】

注目情報

最新記事

2026年「有機溶媒危機」へのアンサー。北大発・メカノクロスが挑む、溶媒に依存しない新たな合成法 = “メカノケミカル有機合成”の社会実装

株式会社メカノクロスは、メカノケミカル有機合成技術の社会実装に挑む北海道大学発の…

“壊れないよう” に作ってきた半導体ポリマーを、あえて “壊れるよう” に作る化学

半導体ポリマーは長いあいだ、「いかに壊れにくく、長持ちさせるか」といったような安定性を競って進歩して…

有機合成化学協会誌2026年7月号:固体高分子電解質・電子ドナー・アクセプター錯体・機械学習法・trichodermamide類・エナンチオ選択的スキップジエン合成法

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年7月号がオンラインで公開されています。…

第62回Vシンポ「見えない空気を科学する~センサによる室内環境・臭気の見える化と快適空間デザインの最前線~」を開催します!

こんにちは、Macyです。第62回Vシンポのご案内をさせていただきます。今回は、前回同様…

【協和ファーマケミカル】新卒採用情報(2028年卒)

協和ファーマケミカルが求めているのは、有機合成の知識や実験経験を身につけ、活かし…

PAGE TOP