[スポンサーリンク]


投稿者の記事一覧

Kyoten

高専卒業後、修士課程へ。高分子化学、超分子化学、有機光化学などの記事を書きます。やるときはやるし、やらないときはやらない。分かりやすく化学を伝えていきたいと思っています。

  1. 高電気伝導性を有する有機金属ポリイン単分子ワイヤーの開発

    第181回目のスポットライトリサーチは、田中裕也 (たなか ゆうや)助教にお願いしました。田中さんは2013年より東京工業大学 穐田・吉沢研究室の助教として、有機金属化学や分子エレクトロニクスの研究に従事されています。分子ワ…

  2. 2017年の注目分子はどれ?

    今年も残りあとわずかとなり、毎年おなじみのアメリカ化学会(ACS)によるMolecules of t…

  3. 連鎖と逐次重合が同時に起こる?

    2016年,理化学研究所の候らは,希土類ハーフサンドイッチ触媒を用いたメトキシスチレンの重合において…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 光分解性シアニン色素をADCのリンカーに組み込む
  2. ニック・ホロニアック Nicholas Holonyak, Jr.
  3. 読むだけで身につく化学千夜一夜物語 食品、日用品から最先端技術まで75話
  4. 薬学部6年制の現状と未来
  5. ストリゴラクトン : strigolactone
  6. Pfizer JAK阻害薬tofacitinib承認勧告
  7. PdとTiがVECsの反応性をひっくり返す?!

注目情報

最新記事

【6/26・27開催ウェビナー】バイオ分野の分析評価・試験~粒子径測定と吸入製剤試験の新技術~(三洋貿易株式会社)

1.ウェビナー概要2024年6月26日・27日の2日間で開催される三洋貿易ウェビ…

なんとオープンアクセス!Modern Natural Product Synthesis

(注)↑上記アマゾンでは売っていますが、実はオープンアクセスで、PDFならば完全無料ですので…

ノーベル化学賞受賞者に会いに行こう!「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」参加者募集中!

ドイツの保養地リンダウで毎年1週間程度の日程で開催される、リンダウ・ノーベル賞受賞者会議(Linda…

ゴードン会議に参加しました【アメリカで Ph.D. を取る: 国際学会の巻】

Gordon Research Conference (GRC, ゴードン研究会議) は、科学の様々…

ノーベル賞受賞者と語り合おう!「第16回HOPEミーティング」参加者募集!

今年もHOPEミーティング の参加者募集の時期がやって来ました。HOPEミーティングは、アジア・…

PAGE TOP