フラッシュケミストリー

  1. カチオン中間体の反応に新展開をもたらす新規フロー反応装置の開発

    京都大学大学院工学研究科の永木愛一郎 准教授、宅見正浩 同研究員、阪上穂高 同修士課程学生らの研究グループは、世界に先駆けてわずか数秒での電気分解が可能な新規フロー反応装置の開発に成功し、医薬品およびその他有用な化合物の迅速合成を達成しまし…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. コロナウイルスCOVID-19による化学研究への影響を最小限にするために
  2. ターボグリニャール試薬
  3. 2005年3月分の気になる化学関連ニュース投票結果
  4. 吉岡里帆さんが出演する企業ブランド広告の特設サイト「DIC岡里帆の研究室」をリニューアル
  5. 大正製薬、女性用の発毛剤「リアップレディ」を来月発売
  6. 潤滑剤なしで抜群の滑りを実現する「自己潤滑性XXドーム」が開発されている
  7. カルボン酸、窒素をトスしてアミノ酸へ

注目情報

最新記事

チームディレクター募集(理化学研究所研究室主宰者、無期雇用職)

募集研究室理化学研究所 環境資源科学研究センター募集の概要国立研究開発法人理化学研究所で…

<製品サンプル進呈>細胞増殖/毒性測定 はじめてを応援キャンペーン【同仁化学研究所】

Cell Counting Kit-8(CCK-8)は同仁化学研究所で開発され、世界中で細胞増殖や細…

ポンコツ博士の国内奮闘録 ~博士、教員として過ごしてはや2年~

本稿は,少子化の影響が著しい地方私立大で学位を取得したとあるしがない博士(薬学)が、厳しい世の中を生…

2026年、過去最大規模の「有機溶媒危機」が始まった?

2026 年 2 月 28 日、アメリカとイスラエルがイランに対し軍事攻撃作戦を…

蒸留操作で水はどう動くのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

PAGE TOP