リチウムフタロシアニン

  1. 有機強相関電子材料の可逆的な絶縁体-金属転移の誘起に成功

    第410回のスポットライトリサーチは、熊本大学 自然科学教育部理学専攻化学コース 松田研究室の照屋 亮太(てるや りょうた)さんにお願いしました。松田研究室では分子性化合物を用いた電子材料の開発を行っており、分子合成や結晶・薄膜作製…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ダン・シェヒトマン Daniel Shechtman
  2. 人工タンパク質ナノブロックにより自己組織化ナノ構造を創る
  3. シュテルン-フォルマー式 Stern-Volmer equation
  4. 高分子材料における高次構造制御と機能発現【終了】
  5. 100年前のノーベル化学賞ーリヒャルト・ヴィルシュテッター
  6. ウェルナー・ナウ Werner M. Nau
  7. ImageJがWebブラウザ上で利用可能に

注目情報

最新記事

“壊れないよう” に作ってきた半導体ポリマーを、あえて “壊れるよう” に作る化学

半導体ポリマーは長いあいだ、「いかに壊れにくく、長持ちさせるか」といったような安定性を競って進歩して…

有機合成化学協会誌2026年7月号:固体高分子電解質・電子ドナー・アクセプター錯体・機械学習法・trichodermamide類・エナンチオ選択的スキップジエン合成法

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年7月号がオンラインで公開されています。…

第62回Vシンポ「見えない空気を科学する~センサによる室内環境・臭気の見える化と快適空間デザインの最前線~」を開催します!

こんにちは、Macyです。第62回Vシンポのご案内をさせていただきます。今回は、前回同様…

【協和ファーマケミカル】新卒採用情報(2028年卒)

協和ファーマケミカルが求めているのは、有機合成の知識や実験経験を身につけ、活かし…

【協和ファーマケミカル】“作れる”だけでは終わらない。原薬を安定供給へつなぐプロセス開発の研究

協和ファーマケミカルの研究開発を理解するうえで欠かせないシンボリックな化合物が、プロスタグランジン類…

PAGE TOP