導電性材料

  1. 導電性ゲル Conducting Gels: 流れない流体に電気を流すお話

    「液体のような」相と「固体のような」相、2つの相を持つゲルは様々な分野で用いられています。今回はその中でもゲルの持つ導電性に着目して、イオン担持ゲル・導電性高分子ゲル・超分子導電性ゲルがそれぞれどのように活躍しているかお話しします。導電…

  2. DNAに電流通るーミクロの電子デバイスに道

    細胞の核にあり、遺伝情報を担うDNA(デオキシリボ核酸)の中を電流が流れることを、大阪大産業科学研究…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. Delta 6.0.0 for Win & Macがリリース!
  2. 第147回―「カリックスアレーンを用いる集合体の創製」Tony Coleman教授
  3. 渡辺化学工業ってどんな会社?
  4. 導電性高分子の基礎、技術開発とエネルギーデバイスへの応用【終了】
  5. 【書籍】天然物合成で活躍した反応:ケムステ特典も!
  6. フッ素をホウ素に変換する触媒 :簡便なPETプローブ合成への応用
  7. 雷神にそっくり?ベンゼン環にカミナリ走る

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP