カルボカチオン

  1. カチオン中間体の反応に新展開をもたらす新規フロー反応装置の開発

    京都大学大学院工学研究科の永木愛一郎 准教授、宅見正浩 同研究員、阪上穂高 同修士課程学生らの研究グループは、世界に先駆けてわずか数秒での電気分解が可能な新規フロー反応装置の開発に成功し、医薬品およびその他有用な化合物の迅速合成を達成しまし…

  2. 強塩基条件下でビニルカチオン形成により5員環をつくる

    LiHMDSと弱配位性アニオン塩触媒を用いた分子内C–H挿入反応が開発された。系内で調製したリチウム…

  3. ジョージ・オラー George Andrew Olah

    ジョージ・アンドリュー・オラー(George Andrew Olah、1927年5月27日-2017…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第115回―「分子機械と天然物の化学合成」Ross Kelly教授
  2. ハットする間にエピメリ化!Pleurotinの形式合成
  3. インターネットを活用した英語の勉強法
  4. 「糖化学ノックイン」の世界をマンガ化して頂きました!
  5. 四酸化オスミウム Osmium Tetroxide (OsO4)
  6. 危険物データベース:危険物に関する基礎知識
  7. 熱化学電池の蘊奥を開く-熱を電気に変える電解液の予測設計に道-

注目情報

最新記事

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

PAGE TOP