プロリン

  1. 触媒的プロリン酸化を起点とするペプチドの誘導体化

    保護プロリン5位を選択的に酸化し、5-ヒドロキシプロリンを中~高収率で合成する方法がイリノイ大学・Whiteらのグループによって開発された。この中間体は多能性を持ち、5位置換プロリン・鎖状カルボン酸・アルコール・アミン・オレフィンなどへと変…

  2. 林・ヨルゲンセン触媒 Hayashi-Jørgensen Catalyst

    概要ジアリールプロリノールシリルエーテルは各種アルデヒドとエナミン/イミニウム型の活性中間体を形…

  3. もっとも単純な触媒「プロリン」

    プロリン(proline)という化合物があります。タンパク質などを構成する 天然型α-アミノ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. アサートン・トッド反応 Atherton-Todd Reaction
  2. トリ(2-フリル)ホスフィン:Tri(2-furyl)phosphine
  3. 危険物データベース:第6類(酸化性液体)
  4. 樹脂コンパウンド材料におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用とは?
  5. 立体電子効果―三次元の有機電子論
  6. ジェフリー·ロング Jeffrey R. Long
  7. ビス(トリシクロヘキシルホスフィン)ニッケル(II)ジクロリド : Bis(tricyclohexylphosphine)nickel(II) Dichloride

注目情報

最新記事

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

有機合成化学協会誌2026年10月号:医薬品プロセス開発・σ芳香族性・含窒素複素環・メロテルペノイド二量体・高歪み化合物

有機合成化学協会が発行する「有機合成化学協会誌」2026年10月号がオンラインで公開されています。…

PAGE TOP