受容体

  1. 重水は甘い!?

    同位体はある元素、すなわち同一の原子番号をもつ原子核において、中性子数の異なる核種のことをいいますね。放射性同位体なんていうとなんだか同位体はなんだもかんでも危ないような錯覚に陥りますが、一番分かりやすい例として水素の同位体である重水素(2…

  2. アブシジン酸(abscisic acid; ABA)

    環境ストレスに応答する植物ホルモン、アブシジン酸。近年になって分かった作用の分子機構を解説します。

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ダン・シェヒトマン Daniel Shechtman
  2. プリリツェフ エポキシ化 Prilezhaev Epoxidation
  3. 花王、ワキガ臭の発生メカニズムを解明など研究成果を発表
  4. 239th ACS National Meeting に行ってきた
  5. ムギネ酸は土から根に鉄分を運ぶ渡し舟
  6. ストーク エナミン Stork Enamine
  7. 2011年ノーベル化学賞予測―トムソン・ロイター版

注目情報

最新記事

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

第60回有機反応若手の会

開催概要有機反応若手の会は、有機化学分野で研究を行う全国の大学院生を中心とした若手研究者が集い、…

PAGE TOP