立体電子効果

  1. 内部アルコキシ効果 Inside Alkoxy Effect

    概要鎖状光学活性アリルエーテルのC=C二重結合に対して1,3-双極子付加環化が進行する場合、立体選択性が発現する。これを上手く説明するモデルとして、内部アルコキシ効果(Inside Alkoxy Effect)が提唱されている。 (さら…

  2. A値(A value)

    A値(A value)とは1955年にWinsteinとHolnessにより報告された一置換シクロヘ…

  3. フェルキン・アーン モデル Felkin-Anh Model

    概要α位に不斉中心を持つようなカルボニル化合物への求核付加では、立体選択性が発現…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 位相情報を含んだ波動関数の可視化に成功
  2. 最強の文献管理ソフトはこれだ!
  3. 第7回日本化学会東海支部若手研究者フォーラム
  4. ボリルヘック反応の開発
  5. ぬれ性・レオロジーに学ぶ! 微粒子分散系の界面化学の習得講座
  6. セルロースナノファイバーの真価
  7. 超原子価ヨウ素を触媒としたジフルオロ化反応

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP