[スポンサーリンク]

一般的な話題

化学Webギャラリー@Flickr 【Part 3】

flickr_logo.gif

写真共有サイトFlickr(フリッカー)にアップされている、化学関連の美麗な写真達を紹介するコーナー。

Part 1Part 2に続く、今回(Part 3)のキーワードは“periodic table” (元素周期表)です。

手作り感あふれるものから驚きのスケールまで、本当にいろんな「ネタ度の高い周期表」が、世界にはあるものです。

flickr_3_1.jpg元素周期表を刺繍したセーター。制作顛末を記したブログ記事があります。旦那さんへのプレゼント用で、制作日数は10日だったとのこと。作者がブログ上でパターンチャートを一般公開していますので、手芸好きの方はコレを参考にして、是非チャレンジしてみては?

flickr_3_2.jpgカップケーキでできた元素周期表。これは力作だ!(色合いはともかくとして・・・)

先日「つぶやき」でも紹介した“Mole Day”をお祝いするべく作ったのだそうです。これとかこれとか、似たようなものが割と見つかってくるあたり、モルの日を祝う方法としてなかなかにポピュラーなのかも知れませんね。

flickr_3_3.jpgビルの一面が周期表に!シカゴのDaley Center。ホントに「世界最大」なのかは不明ですが、ともあれこれは圧巻ですな。

flickr_3_4.jpg
Wake Forest University化学科にある、休憩用ベンチ・テーブル。学生はこの上で毎日の昼食をとったりしてるのでしょうか・・・いやはやまったく民度高いですねぇ。

flickr_3_5.jpg

側面に”The Oxford Science Park“の文字が見えます。周辺を走っているのでしょうか。すげー目立ちそう!
  • 関連書籍
  • アイティティ
  • 発売日 :2007/03/15
  • 出版社/メーカー : ソーテック社
  • おすすめ度 : (2 reviews)
    2初心者向け
    4「Web 2.0」の曖昧さから一線を画した現実的なノウハウ集
  • アイティティ
  • 発売日 :2007/11/06
  • 出版社/メーカー : 技術評論社
  • おすすめ度 : (1 review)
    5近頃見かけるFlickr使いこなすには必要です。
  •  関連リンク

Flickr

Flickr – Wikipedia

ブロガーに人気の写真共有サイト『Flickr』 (WIRED VISION)

はてなキーワード – Flickr

Flickrの使い方 まとめWiki

『Flickr』 最新記事一覧 (ITMedia)

Flickrのはじめ方簡易マニュアル

The following two tabs change content below.
cosine

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。 関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。 素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. 階段状分子の作り方
  2. 高分子を”見る” その1
  3. 結晶スポンジ法から始まったミヤコシンの立体化学問題は意外な結末
  4. イナミドを縮合剤とする新規アミド形成法
  5. 化学者の単語登録テクニック
  6. 学振申請書を磨き上げる11のポイント [文章編・前編]
  7. 天才児の見つけ方・育て方
  8. スイスでポスドクはいかが?

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. グレッグ・フー Gregory C. Fu
  2. 究極のナノデバイスへ大きな一歩:分子ワイヤ中の高速電子移動
  3. 名古屋メダル―受賞者一覧
  4. [2+2]光環化反応 [2+2] Photocyclization
  5. ポメランツ・フリッチュ イソキノリン合成 Pomeranz-Fritsch Isoquinoline Synthesis
  6. 「女性用バイアグラ」開発・認可・そして買収←イマココ
  7. それは夢から始まったーベンゼンの構造提唱から150年
  8. 二重可変領域抗体 Dual Variable Domain Immunoglobulin
  9. as well asの使い方
  10. 中村 修二 Shuji Nakamura

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

北エステル化反応 Kita Esterification

概要ルテニウム触媒存在下、エチニルエチルエーテル試薬を脱水剤として用い、カルボン酸とアルコールか…

一人二役のフタルイミドが位置までも制御する

N-ヒドロキシフタルイミドを用いる逆マルコフニコフ型のヒドロアミノ化が報告された。遷移金属触媒および…

ジアゾニウム塩が開始剤と捕捉剤を“兼務”する

アリールジアゾニウム塩を用いたプレニルカルバマート/ウレアのシクロアミノジアゾ化反応が開発された。入…

パラジウム光触媒が促進するHAT過程:アルコールの脱水素反応への展開

2016年、イリノイ大学シカゴ校・Vladimir Gevorgyanらは、Pd(0)触媒の共存下、…

ウラジミール・ゲヴォルギャン Vladimir Gevorgyan

ウラジミール・ゲヴォルギャン(Vladimir Gevorgyan、1956年8月12日-)は、アメ…

有機合成化学協会誌2018年11月号:オープンアクセス・英文号!

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2018年11月号がオンライン公開されました。今月…

PAGE TOP