舎密学

  1. 化学遺産スロイス『舎密学』とグリフィス『化学筆記』が展示へ

    日本化学会化学遺産委員会がスロイス『舎密学』と『グリフィス『化学筆記』を化学遺産に認定したことを受けて、それぞれを所蔵する金沢市玉川図書館近世史料館と福井市立郷土歴史博物館では展示会を開催する。幕末から明治初期にかけて近代化学の講義が行…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. マテリアルズ・インフォマティクスの基礎から実践技術まで学ぶワンストップセミナー
  2. 立春の卵
  3. 進む分析機器の開発
  4. 2-(トリメチルシリル)エトキシカルボニル保護基 Teoc Protecting Group
  5. 窒素 Nitrogen -アミノ酸、タンパク質、DNAの主要元素
  6. 超小型シリンジ開発 盛岡の企業
  7. 全合成研究は創薬化学のトレーニングになり得るか?

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP