芳香族性理論

  1. 相原静大教授に日本化学会賞 芳香族の安定性解明

     国内最大の化学系学会の日本化学会は15日、本年度日本化学会賞に相原惇一静岡大理学部教授(65)ら6人を決定した。相原教授は亀の甲のような構造(六角形)のベンゼンに代表される「芳香族分子」という分子がなぜ安定なのか、化学界100年来の謎を解…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 高硬度なのに高速に生分解する超分子バイオプラスチックのはなし
  2. 化学者のためのエレクトロニクス講座~電解ニッケルめっき編~
  3. α,β-不飽和イミンのγ-炭素原子の不斉マイケル付加反応
  4. 有機合成化学協会誌2021年1月号:コロナウイルス・脱ニトロ型カップリング・炭素環・ヘテロ環合成法・環状γ-ケトエステル・サキシトキシン
  5. アブノーマルNHC
  6. 化学は地球を救う!
  7. スーパーなパーティクル ースーパーパーティクルー

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP