Kocienski

  1. ジュリア・コシエンスキー オレフィン合成 Julia-Kocienski Olefination

    概要従来型のJuliaオレフィン化は求核付加~脱離の全行程に3段階を要し、また毒性の高いアマルガムを使う必要があるなどの点で使いにくい。スルホン部芳香環をチューニングすることによって、アマルガムを使わず、脱離反応までを一段階で行…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 高分子の合成(上)(下)
  2. 電子や分子に応答する“サンドイッチ”分子からなるナノカプセルを開発
  3. 固体型色素増感太陽電池搭載マウスを買ってみました
  4. 第58回「新しい分子が世界を変える力を信じて」山田容子 教授
  5. ルイス酸/塩基でケイ素を操る!シリレンの原子価互変異性化
  6. 前田 浩 Hiroshi Maeda
  7. 子育て中の40代女性が「求人なし」でも、専門性を生かして転職を実現した秘訣とは

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP